2015年11月25日水曜日

ゆるキャラグランプリ2015 in出世の街浜松 前編



先週土曜日のお話。
静岡県浜松市の渚園で行われた、ゆるキャラグランプリへと足を運びました。

3日間にわたって行われた結果は既報の通りですが、ゆるキャラグランプリの名前でキャラの集合イベントが行われるのは今年が2回目でした。


さて、昨年のセントレア同様に初対面のキャラが多かった浜松。

静岡県焼津市の「やいちゃん」とか


同じく静岡県の「今川さん」。
戦国武将・今川義元をモチーフにしたキャラですね。

何となく、桶狭間の戦いのせいで弱いイメージのある今川義元ですが、武家にも公家にも通じていて実はすごかったという説もあります。


さて、企業ブースには民主党の「民主くん」がいました。
来年にはいなくなるかもしれないキャラなので、今年のうちに撮影。


ご当地キャラに戻して、島根県大田市の「らとちゃん」。
サザエのつぼ焼きではなくて、螺灯という昔のランプがモチーフです。


埼玉県秩父市の「ポテくまくん」。
秩父市には、みそポテトなるご当地グルメがあるんだとか。見た目がかわいいです。 


茨城県神栖市からは「カミスココくん」。
頭が茨城県の形、そして左手の矢印が指しているところが神栖市なんだそうで。


もちろん、普通に様々なご当地キャラも。
過去にゆるキャラグランプリで優勝した「さのまる」もこうしてブースに立っていました。 


動画は撮ってあるのですが、今回は省略。

地元、浜松市の「出世大名家康くん」はこうして地元の方々とともに踊ったり、ブース前でPR、更にピアノを弾くなど様々なことで頑張っていました。


まだまだ書きたいことがあるので次に書きますね。

2015年11月19日木曜日

大和高田・未来は元気フェスティバル 後編




前回の続き。

ステージの中にはキャラのPRタイムとともに、大阪府~奈良県にかけての「竹内街道・横大路」の歴史的な街道のPRタイムなどもありました。
キャラだけでなく、しっかり地域のPRも織り交ぜていました。


それぞれのキャラがしっかりステージでPRする中、謎すぎたのが高知県須崎市の「しんじょう君」。
妙に出てきたアテンドの方がそっけない。そしてスマホを見ながら文章を読み上げるなどネタとしか言いようのないパフォーマンスをしていました。

ちなみに、しんじょう君のPRタイムはいつもこんな感じなので決してやる気が無いというわけではないようです。


京都の「和み柴っこ」は色紙を持って登場。
みくちゃんにプレゼントしていました。


ちなみに、大和高田市の「みくちゃん」はこうして地元のお子さんと共にダンスをしていました。
イベント中、他のキャラのステージに並ぶなど何度も顔を見せていたみくちゃん。


イベントも後半、MCの方が童話「ももたろう」を読みながら即興でキャラと共にお話を作っていました。
色々と突っ込みどころ盛りだくさんの時間でした(笑)



天気が次第に雨になってきたのですが、それでもステージ前にはキャラを見るお客様と、それにこたえるキャラが登場。
ビニールを被りながら懸命のパフォーマンスをしていたのは「タボくん」と「いなッピー」でした。


雨だったのでエンディングはこんな感じ。
ちょっと寂しい感じになってしまいましたが、キャラがカッパ(orビニール)を付けている姿を見るなどレアなものがありました。

夜勤明けで無理やり足を運んだ甲斐があった1日でした。


以上。

2015年11月18日水曜日

大和高田・未来は元気フェスティバル 前編




先週土曜日のお話。

奈良県大和高田市でご当地キャラが集合する大きなイベントがありました。
地元の商店などが出品するイベントの中で一緒に行われていました。

オープニングには石田洋介さんが登場&全キャラ集合でイベントを華やかに飾りました。


その後、ステージで次々とご当地キャラが登場してPRタイムがつづいていくわけですが…


今回、わざわざ奈良に足を運んだのは初対面のキャラの多さ。

奈良県河合町の「すな丸」。
地元で行われる砂かけ祭りがモチーフになっています。


奈良県広陵町の「かぐやちゃん」。
見たまま、かぐや姫ですね。


奈良県香芝市の「かっしー」。
顔が市章をモチーフにしています。大和高田市のお隣の町。


奈良県生駒市の「たけまるくん」。
竹ではなくて、市内で生産が盛んな茶筅がモチーフ。


奈良県のお隣、大阪府羽曳野市の「つぶたん」。
ブドウがモチーフになっています。


大阪府松原市の「マッキー」。
ゆるキャラグランプリで100位以内にならないと、公式キャラを辞めると宣言したそうですが、いかに?
市の木が「松」で、市の花が「バラ」なのでキャラの頭に松とバラが付いています。


その他色々とあったイベントですが、書き足りない分は後編で書きますね。