2014年11月28日金曜日

世界キャラクターさみっとin羽生 後編


羽生のイベント会場の中には、一部のキャラの関係者の車が停まっていまして、このようにラッピングされている車も。
これは開催地の羽生市・ムジナもんのですね。


写真は全労済のキャラが写っていますが、昨年に引き続き「ふなっしー」は通常の会場とは離れたこの場所に登場していたようです。(今年はふなっしーを見ませんでした)


会場内にあったミニSLにはご当地キャラが乗る場面もありました。
これは、香川県丸亀市の「骨付きじゅうじゅう」ですね。


なぜかくまモン不在となった羽生ですが、愛媛県今治市のバリィさんは会場に出没。
これは、北方領土の「エリカちゃん」と千葉県八街市の「ぼっちくん」とのスリーショットですね。


そして、会場で一番恐怖に陥れたのはやっぱり北海道夕張の「メロン熊」でした。
何で3体同時なんですか?とても怖かったです。



はにゅコレ以外にもステージではキャラクターたちのパフォーマンスがありまして、宮崎県の「みやざき犬」の3体はキレキレのダンスを見せていました。



そして、忘れちゃいけない滋賀県彦根市の「ひこにゃん」も何度かステージに登場!
しっかりと彦根市のPRをしていました。


初日の終わり掛けになって、こうしてキャラたちが集まる場面も。
写真はグルメが集まるエリアで撮影したものです。


北海道稚内市の「出汁の介」に、福島県白河市の「しらかわん」、埼玉県吉見町の「よしみん」、山形県山形市の「はながたベニちゃん」、北海道浜頓別町の「スワットン」などなど…。

沢山のキャラに囲まれながら初日のエンディングを迎えたのでした。
そして、私はこれで今年の羽生を終了して名古屋へと戻って行ったしだい。

2014年11月27日木曜日

世界キャラクターさみっとin羽生 中編


さて、中編では今回初対面だったキャラを一部ですが紹介。

神奈川県川崎市宮前区の「宮前兄妹」はメロンがボディになっていますね。
ちなみに左が兄の「メロー」で右が妹の「コスミン」です。


群馬県板倉町の「いたくらん」は今年生まれたばかりのキャラクターで、ナマズがモチーフ。
見た目がなんとなくそれっぽいですが、ネコの妖怪でも無ければ、狛犬の妖怪でもないのです。


宮城県大崎市、岩出山の「落ち武者くん」。
「大崎一揆で民のために戦うも敗れ落ち武者となっても這い上がり成功した実在の先祖をモデルに(羽生の公式パンフレットより引用)」したキャラだとか。
着ぐるみは手作り感満載でした。


宮城県村田町の「くらりん」は、蔵の町ということでこのような姿になっています。
無難に可愛いキャラです。


東京都八王子市、高尾山からやってきたのは「ムッちゃん」。
ムササビをモチーフにしているキャラは珍しいですね。


埼玉県の新マスコットキャラとして作られた「さいたまっち」。
コバトンという先輩キャラがいますが、これから露出が増えていくのでしょうか。


群馬県渋川市、伊香保温泉のキャラ「いしだんくん」。
温泉街にある365段の石段と、湯の花まんじゅうがモチーフになっています。


栃木県野木町からは2体が登場。
右が1983年生まれという「ひまわりサンちゃん」、左が妹分で平成生まれな「のぎのん」。


羽生はこれで4回目だった私ですが、それでもまだ様々な新しいキャラとの出会いがありました。
もう少し写真とか動画を載せたいので後編に続きます。

2014年11月26日水曜日

世界キャラクターさみっとin羽生 前編


今年セントレアで開催となった「ゆるキャラグランプリ」ですが、昨年までゆるキャラグランプリの結果発表をしていた埼玉県羽生市では今年もスケールを昨年と同じくして「世界キャラクターさみっとin羽生」として開催されたのです。

羽生市をはじめ、埼玉県内を大きく巻き込みながら5年目となりました。


今年はギネスに挑戦するわけではなく、オープニングではステージに来れるキャラを集めての記念撮影。
クレーンで上から撮っていました。


さて、昨年は無かったレッドカーペットが登場し、今年はキャラクターたちのファッションショー「はにゅコレ」が開催されました。
キャラたちがカーペットの上を歩いてくるので、多くの人が見やすくなっていました。


そんなわけで、ご当地キャラ達の普段とは違う衣装を見ることができるという面白さがあったのです。
写真は栃木県那須町の「クロロ」ですね、キラキラした服と本来は無い翼を着けてました。


三重県紀北町の「きーほくん」は、熊野古道のお遍路さんをイメージした姿。


埼玉県日高市の「くりっかー」「くりっぴー」はまた派手ですね。



そして、人気の大阪府枚方市・樟葉の「みっけ」は巫女の衣装から、着物に替えての登場!



京都府福知山市の「ゴーヤ先生」は写真の右側に注目。
喋る「ママゴーヤ」が登場しました!

翌日には「ちびゴーヤ」も居たそうなので、家族そろっての羽生といったところでしょうか。

キャラによっては衣装をファンの方が作って提供したものもあったそうで、ファンの方の思いも一緒になった「はにゅコレ」でした。


初対面のキャラとか、いろいろとあるので、そのあたりはまた書きますね。