2014年10月25日土曜日

ご当地キャラ博in彦根 2日目・前編


彦根の2日目、花しょうぶ通りでは名古屋市からきた「だがやくん」のステージがありまして、


動画を見ると分かりますが、着ぐるみで自転車に乗って大技を決めてました。これはすごい。


ビバシティ彦根の「ビバッチェくん」、昨年はひ○にゃんでお騒がせしましたが、今年は…


案の定の結果でした。
メロン熊にはかないませんね(笑)




怖くない熊は、熊本県の「くまモン」。
もちろん大人気でした。


2日目は前日よりも混雑している中、愛知県刈谷市の「かつなりくん」は彦根初参戦。
キャラを100体斬りするのを目指しましたが、80体が結果だったそうです。


結果というと、ご当地キャラ博の協賛イベントだった「ご当地キャラ&ヒーロー大合戦」のほうはWEB投票と、ステージでの審査の結果、非公認キャラ部門が北海道の「コアックマ&アックマ」、公認キャラが鹿児島県伊佐市の「イーサキング」でした。
優勝キャラは来春にも書籍化されるそうです。


そんな合戦のステージの裏では、京橋ステージが地獄絵図と化してました。
12時の「ふなっしー」待ちのために前日の晩から待っている人もいたほど。

ステージではふなっしーだけでなくて、複数のキャラがステージに上がってにぎやかだったようです。


私はふなっしーは見ないでキャッスルロードに飛び出したら、滋賀県東近江市の「とび太くん」が2体出しで居ました。
絶対に普通の格好で写真を撮らないあたりは、飛び出しのプロ(?)でした。

2日目の後編へ続きます。

2014年10月24日金曜日

ご当地キャラ博in彦根 初日・後編



前の記事で載せてなかった、京橋ステージは今回のイベント中もっとも大きなサイズ。
ファッションショーのように突き出したステージではたくさんのキャラが集まってのパフォーマンスもありました。


銀座平和堂脇の駐車場では、毎年恒例になっているもちつき大会が開催。
こちらにもたくさんのキャラが参戦していました。
写真に写っている家康くんは、喋るほうでした。


初対面だったキャラには、京都府向日市激辛商店街の「ゆるからっキー」も。
辛さが抑えられているらしいです。


兵庫県養父市の「やっぷー」も初対面でした。かわいい。




京都府福知山市の環境キャラ「ゴーヤ先生」のステージは、ビバッチェくん・くもっくる・キララちゃんに、ステージ脇にはミナモ・獣兵衛まで集まってにぎやか。



そのまま花しょうぶ通りでエンディングを迎えた私に待っていたのはまさかのコスプレにゃんこ。
「しまさこにゃん・いしだみつにゃん・おおたににゃんぶ」の3体がコスプレして登場。


四番町・京橋のステージもそれぞれ素晴らしいエンディングだったようですが、こちらは妖怪ウォッチで染まったエンディングでした。

そして、2日目が待っているわけですがそれは次に書きますね。


2014年10月23日木曜日

ご当地キャラ博in彦根 初日・中編



初日の昼には、お城関連のキャラが集合するステージもありました。

浜松城から「出世大名家康くん」、津城から「シロモチくん&ゴーちゃん」、唐津城から「唐ワンくん」、そして地元彦根城の「ひこにゃん」。
ありそうで今まで実現しなかった組み合わせです。


初対面だった、東京都檜原村の「ひのじゃがくん」。
見た目がどことなく懐かしい雰囲気。


和歌山県、JA紀北かわかみの「かきたん」はかわいい。
背も低めでお子さんに大人気でした。
販売されていた種無し柿も売り切れた模様。


そして、ご当地キャラ博初参戦となったのが愛知県岡崎市の「オカザえもん」。
ちなみに太田油脂の「なめくじくじ夫」も来ていました。なめくじのほうが彦根については大先輩。


イベントの前日にファンの間で参加が不安視された岐阜県可児市の非公式キャラ「ハコモ」も登場。
ご当地キャラ博の協賛イベントとして行われていた「ご当地キャラ&ヒーロー大合戦」のスタッフ証を着けていますね。
様々なご縁があって無事に彦根に参加できたキャラです。



福岡県筑後市の「はね丸」は2年連続の参加。
ステージではダンスも披露していました。


滋賀県甲賀市の「にんじゃえもん」のステージには「匠ポン山」「ぽんぽこちゃん」「チャチャ」が一緒に登場。
甲賀市のキャラが一堂に会しました。

まだまだ初日のレポートは続きます。